「任意整理の返済がまだ残っているから」「個人再生をしたばかりだから」。そんな理由で、消費者金融への申し込みを最初から諦めていないでしょうか。
たしかに債務整理をすると、その情報は信用情報機関に登録されます。いわゆるブラックリストと呼ばれる状態で、銀行や大手消費者金融の審査では、この記録があるだけで機械的に否決されてしまいます。返済が終わっても記録はすぐには消えないため、完済したのに借りられないという状況も珍しくありません。
しかし、すべての金融業者が同じ判断をしているわけではないんです。中小消費者金融のセントラルは独自審査を行っていて、信用情報の記録だけで切り捨てるのではなく、残債務の金額や現在の年収、勤続年数といった属性を踏まえて個別に判断してくれます。だからこそ、返済中でも完済直後でも、審査を通過できる余地が残されているわけです。
この記事では、任意整理・個人再生を経験しながらセントラルの審査に通った6人の体験談を、返済中と完済後に分けて紹介します。あわせて、債務整理の記録がいつまで残るのか、申し込む前に何を整理しておけばいいのかもまとめました。
大手で通らなかった方へ。独自の基準で柔軟に審査いたします。
【最短30分審査】来店不要、スマートフォンのみで手続きが完結します。
※原則在籍確認の電話なし。ただし、審査の過程で勤務先への在籍確認が必要な場合がありますが、事前連絡なしに実施されることはなく、必ず事前にお客様へ確認いたします。
任意整理・個人再生中でもお金を借りることはできるのか
結論から言えば、任意整理や個人再生の返済中であっても、セントラルから融資を受けられる可能性は十分にあります。今回紹介する6人のうち3人は、まさに返済中の状態で審査を通過しました。残り3人も、記録が消えるのを待たずに借入できています。
なぜそんなことが可能なのか、審査の仕組みから見ていきましょう。
銀行や大手消費者金融の審査は、申し込みを受けるとまずシステムが信用情報機関に照会をかけます。そこに債務整理の記録があれば、その時点で否決が確定する仕組みです。年収がいくらなのか、勤続何年なのか、他社からの借入はあるのか。そうした事情を検討する余地はなく、記録の有無だけで結論が出てしまいます。大手に申し込んで数分で否決のメールが届いた、という経験をお持ちの方は、この自動審査ではじかれたということです。
一方、セントラルのような中小消費者金融は独自審査を採用しています。信用情報は当然照会しますが、そこに記録があること自体を否決の理由にはしません。見ているのは、いま現在この人にどれだけの返済能力があるのか、という一点です。残債務がいくら残っているのか、他社からの借入はどうか、年収と勤続年数は安定しているのか。こうした属性を人の目で確認したうえで、貸せるかどうかを判断します。今回の体験談でも、担当者から電話で現在の借入状況や返済状況を丁寧に聞かれた、という証言が共通して見られました。
ここで自己破産との違いを整理しておくと、この個別判断がなぜ必要なのかが分かりやすくなります。自己破産は免責が下りれば借金がゼロになりますが、任意整理や個人再生は減額された借金を契約どおりに返済し続ける手続きです。つまり審査する側から見ると、すでに借金がない人ではなく、いまも返済義務を抱えている人に新たに貸すかどうかを判断することになります。毎月の返済に加えて新しい返済が乗っても本当に回るのか。そこを見極める必要があるからこそ、残債務や収入を踏まえた個別の判断が欠かせないわけです。
もうひとつ押さえておきたいのが総量規制です。貸金業者からの借入は年収の3分の1までと法律で決まっていて、任意整理や個人再生の残債務もこの計算に含まれます。年収300万円なら上限は100万円ですから、残債務が80万円ある人に貸せるのは20万円まで、ということになります。セントラルがどれだけ柔軟に審査してくれるとしても、この枠を超えて貸すことはできません。自分の残債務と年収を照らし合わせて、どのくらいの希望額なら現実的なのかを把握しておくと、申し込みの際に話が早く進みます。
ただし、こうした個別判断をしてくれるかどうかは業者によって異なります。セントラルのように属性を踏まえて対応する業者がある一方で、任意整理や個人再生の返済中というだけで一律にお断りしている中小消費者金融も実際に存在します。この違いについては、体験談を紹介したあとで詳しく触れます。
大手で通らなかった方へ。独自の基準で柔軟に審査いたします。
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債務整理の情報が信用情報機関に登録される期間|CIC・JICC・KSCの違い
債務整理をすると信用情報に記録が残る、という話は多くの方がご存じだと思いますが、その記録がどこにどれだけの期間残るのかまで正確に把握している方は少ないのではないでしょうか。実はこれ、手続きの種類と信用情報機関の組み合わせによって扱いが変わってきます。自分の記録がいつ消えるのかが分かると、いま申し込むべきかどうかの判断もつけやすくなるはずです。
国内には信用情報機関が3つあり、それぞれ加盟している業種が異なります。CICは主にクレジットカード会社と信販会社、JICCは主に消費者金融、KSCは全国銀行協会が運営していて銀行と銀行系カードローンが加盟しています。3機関は相互に情報を交換する仕組みを持っているため、どこか1つに記録が残れば、他の機関に加盟する会社もその事実を把握できるようになっています。
| 信用情報機関 | 主な加盟業種 | 記録が残る期間 | 任意整理 | 個人再生 |
|---|---|---|---|---|
| CIC | クレジットカード会社・信販会社 | 契約終了後5年 | 記録される | 記録される |
| JICC | 消費者金融 | 契約終了後5年 | 記録される | 記録される |
| KSC | 銀行・銀行系カードローン | 官報情報は7年 | 記録されない | 記録される |
記録が残る期間は、CICとJICCがいずれも契約終了後5年です。ここでいう契約終了とは、債務整理の対象となった借金を完済した時点を指します。つまり返済が5年続く任意整理であれば、和解してから完済までの5年と、そこからさらに5年で、合計10年近く記録が残り続ける計算になります。「債務整理は5年で消える」という説明をよく見かけますが、起算点が和解時ではなく完済時であることは押さえておいてください。
KSCだけは事情が違っていて、こちらは官報に掲載された情報を記録します。官報とは国が発行する機関紙のことで、個人再生や自己破産をすると、手続きの過程で氏名と住所が掲載される仕組みになっています。KSCの官報情報が残る期間は7年です。かつては10年でしたが、2022年に短縮されました。
ここで重要なのが、任意整理は官報に載らないという点です。任意整理は裁判所を通さず、債権者と直接交渉して返済条件を決める私的な手続きなので、官報に掲載される場面がありません。したがってKSCには記録されず、CICとJICCにだけ記録が残ることになります。個人再生や自己破産をした方と比べると、銀行系の審査については記録が消えるのが早い、という違いが生まれるわけです。
こうした状態が、いわゆるブラックリストと呼ばれているものの正体です。ブラックリストという名前の名簿がどこかに存在するわけではなく、信用情報機関に事故情報が登録されている状態を指す通称にすぎません。そして大手消費者金融や銀行の審査は、この記録を自動で照会して機械的に否決する仕組みになっているため、期間が過ぎるまでは何度申し込んでも結果が変わらないのです。
一方で、中小消費者金融の独自審査は、この記録があること自体を否決の理由にはしません。記録が残っている期間中でも、いま現在どれだけ返済能力があるかを見て判断します。次から紹介する6人の体験談は、いずれもこの期間内での申し込みです。完済から半年という方もいれば、6年前に整理を終えた方もいますが、記録が消えるのを待たずに借入できている点では共通しています。
自分の記録がいつまで残るのかを正確に知りたい場合は、3機関それぞれに開示請求ができます。CICはインターネットで500円、JICCはスマートフォンアプリで700円、KSCはインターネットで800円が手数料です。窓口での開示は3機関とも終了していて、インターネットからの開示にはマイナンバーカードが必要になります。

それぞれの開示方法や手数料の最新情報は、各機関の公式サイトで確認できます。
→ 株式会社シー・アイ・シー(CIC)|情報開示とは
→ 株式会社日本信用情報機構(JICC)|信用情報の開示申込
→ 一般社団法人全国銀行協会(KSC)|本人開示の手続き
返済中にセントラルの審査に通った3人の体験談|残債務があっても融資は可能
ここからは実際の体験談を見ていきます。まずは、任意整理や個人再生の返済がまだ続いている状態で申し込み、審査を通過した3人です。
返済中の申し込みで審査する側がいちばん気にするのは、毎月の返済にもう一本の返済が乗っても本当に回るのか、という点になります。だからこそ残債務の金額と年収のバランス、そして勤続年数が重く見られるわけです。今回の3人は、残債務が250万円の方、39万円に加えて他社借入が30万円ある方、20万円に他社10万円の方と、抱えている金額も背景もそれぞれ違います。共通しているのは、いずれも複数の業者に断られたあと、あるいは最初から大手を避けてセントラルにたどり着いたという点です。
どんな属性が評価され、どこが分かれ目になったのか。3人の事例から読み取っていきましょう。
| 事例 | 債務整理の種類と時期 | 残債務・他社借入 | 年収 | 勤続年数 | 借入額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都・会社員 | 個人再生・返済中 | 250万円 | 960万円 | 30年10ヶ月 | 30万円 |
| 広島県・正社員 | 個人再生・返済中 | 39万円+他社30万円 | 520万円 | 9年6ヶ月 | 40万円 |
| 大阪府・38歳男性 | 個人再生・4年前 | 20万円+他社10万円 | 450万円 | ー | 20万円 |
| 34歳男性・広告代理店 | 債務整理・完済から半年 | なし | 300万円 | 1年6ヶ月 | 30万円 |
| 東京都・33歳女性 | 債務整理・4年前 | なし | 300万円 | 3年 | 10万円 |
| 44歳男性・営業職 | 債務整理・6年前 | なし | 300万円 | 3年 | 30万円 |
個人再生の残債務250万円でも即日融資30万円|年収960万円・勤続30年の会社員(東京都)
会社員、東京都在住。年収960万円、勤続30年10ヶ月。妻と子供3人の5人家族です。不動産投資の失敗と、配偶者による宗教団体への多額の寄付が重なって約400万円の借金を抱え、個人再生の手続きをとりました。現在は月々7万円を返済中で、残債務は約250万円です。
「個人再生の返済を続けている最中に、飼っていたペットが体調を崩して手術が必要になりました。なけなしの貯金だった30万円を手術費用にあてたのですが、実はそのお金、今年子供が高校に進学する際の入学金と制服代のために貯めていたものだったんです。夏のボーナスが出れば埋め合わせはできるものの、それまでの間をどうにか工面しなければなりませんでした。ネットで見つけたセントラルに申し込んだところ、1時間ほどで仮審査通過の連絡があり、在籍確認を経て、申し込んだその日のうちに30万円の振り込みを確認できました。個人再生の残債務が250万円もある状態で、しかも1社目の申し込みでこれだけの金額を借りられるとは思っていませんでしたね」
残債務250万円という数字だけを見れば、新規の借入はまず無理だと感じるかもしれません。銀行や大手消費者金融であれば、個人再生の記録が信用情報に残っている時点で自動的に否決されますから、実際にそのとおりです。
それでもセントラルが即日で30万円を出せたのは、この方の属性が群を抜いて安定しているからでしょう。年収960万円であれば総量規制の上限は320万円ですから、残債務250万円を差し引いても70万円の余裕が残ります。勤続30年10ヶ月という数字も、返済が続くあいだ収入が途切れないことを裏づける材料になります。個人再生の月々7万円をきちんと返し続けている実績も、返済能力の証明としてはむしろプラスに働いたはずです。
もうひとつ見ておきたいのが、借入の理由です。子供の入学金と制服代という、支払期日が動かせず金額も限られた用途で、しかもボーナスでの返済見込みがはっきりしています。審査担当者にとっては、返済の道筋が具体的に描ける申し込みだったと言えます。用途を曖昧にせず、いつどうやって返すのかまで説明できるかどうかは、それ自体が審査の材料になるところです。
個人再生の残債務39万円+他社借入30万円でも40万円|大手4社否決からの逆転(広島県・正社員)
正社員、広島県在住。年収520万円、勤続9年6ヶ月。妻と子供2人の4人家族です。個人再生の残債務39万円を返済中で、さらに他社3社から合計30万円の借入があります。
「住民税の支払いと生活費で、急に20万円から30万円ほど必要になりました。まずアムザ、リンクス、アイフル、プロミスの4社に申し込んだのですが、結果はすべて否決です。個人再生の返済中に他社からの借入まである状態では、もうどこも貸してくれないのではないかと不安になりました。それでもダメ元でセントラルに申し込んでみたところ、一次審査を通過したんです。郵便物なしで契約できる点も、家族に知られずに済むので安心材料でした。最終的に極度額50万円の枠をもらえて、そのうち40万円を借りることができました」
大手だけでなく中小のアムザとリンクスにも断られている点が、この事例の重要なところです。中小消費者金融なら必ず通るという話ではなく、業者ごとに判断が分かれるという現実がここに表れています。
セントラルが40万円を出せた理由を、数字の面から見てみましょう。年収520万円であれば総量規制の上限は約173万円です。個人再生の残債務39万円と他社借入30万円を合わせても69万円ですから、枠としては100万円以上の余裕が残っている計算になります。借入の件数こそ多いものの、1件あたりの金額は小さく、総額でも年収に対して重い水準ではありません。件数の多さだけを見て多重債務と判断するか、総額と年収のバランスを見て余力ありと判断するか。ここが業者による違いの出るところです。
勤続9年6ヶ月という実績も効いています。個人再生をしたあとも同じ勤務先で働き続けているということは、収入が安定していて生活の立て直しが進んでいることの証明になります。住民税の支払いという用途も、遊興費などと違って審査担当者が納得しやすい理由でした。
なお、この方が気にしていた郵便物の扱いについては、セントラルでは契約書類を郵送しない形での手続きが可能です。契約後に発行されるセントラルカードは郵送での受け取りになりますが、こちらも事前に相談すれば郵便局留めに対応してもらえます。家族に知られたくない事情がある方は、申し込みの段階でその旨を伝えておくとよいでしょう。
7社に申し込んで承認はセントラルのみ|在籍確認なしで20万円(大阪府・38歳男性)
38歳・男性、大阪市在住。会社員として営業職に就いていて、年収は約450万円。賃貸住宅で妻と子供2人と暮らしています。4年前に個人再生を経験し、残債務は約20万円。それに加えて、地元の中小消費者金融から10万円の借入があります。
「息子の高校入学費用がどうしても足りませんでした。まずアコムとアイフルの大手2社、それと街金1社に申し込んだのですが、どこも否決です。それでも諦めきれず、増枠の相談も含めて中小の消費者金融5社に申し込みました。セントラル、ティーアンドエス、アムザ、北海道キャネット、大阪キャネットの5社です。承認されたのはセントラルだけでした。決め手はスピードで、申し込みからわずか3時間で融資が確定しています。在籍確認の電話もなかったので、会社に知られる心配もありませんでした。必要書類も運転免許証と社会保険証、それと直近2ヶ月の給与明細だけとシンプルで、無事に20万円を借りられました」
7社に申し込んで通ったのは1社だけ。数字だけを見ると厳しい結果ですが、裏を返せば1社でも通れば目的は果たせるということでもあります。
この方の条件を整理すると、年収450万円に対して総量規制の上限は150万円、残債務20万円と他社借入10万円を合わせても30万円ですから、枠には十分な余裕があります。数字の上では無理のない申し込みに見えるにもかかわらず6社に断られたのは、個人再生から4年という期間の短さと、信用情報に記録が残っている事実を重く見る業者が多かったためでしょう。同じ情報を見ても、記録の有無で判断する業者と、返済能力で判断する業者に分かれるわけです。
在籍確認の電話がなかった点も、この事例では大きな意味を持ちます。セントラルは原則として勤務先への電話確認を行わず、書類での確認に代えています。今回も給与明細2ヶ月分の提出で勤務の実態が確認できたため、電話は不要と判断されたのでしょう。営業職で外出が多い方にとっては、電話を受け損ねる心配がないという点でも助かる仕組みです。
申し込みから3時間で融資が確定したというスピードも、入学費用という期日の決まった用途では重要でした。ただしこれは平日の早い時間に申し込んだ場合の話で、申し込みの時間帯によっては翌営業日に回ることもあります。急ぎの事情がある方は、午前中のうちに手続きを済ませておくのが確実です。

完済後にセントラルの審査に通った3人の体験談|信用情報に記録が残っていても借入できる
続いては、債務整理の返済をすでに終えた3人の体験談です。
完済したのだからもう借りられるはず、と考えたくなるところですが、実際にはそうなりません。先ほど説明したとおり、CICとJICCの記録は完済してからさらに5年残ります。つまり返済が終わった瞬間から5年間は、銀行や大手消費者金融の自動審査ではじかれ続けるわけです。この時期に大手へ申し込んで否決が続き、自分はもう一生借りられないのではないかと感じてしまう方は少なくありません。
ところが実際には、完済から半年という段階で30万円を借りられた方もいますし、4年前や6年前に整理を終えた方も、記録が消えるのを待たずに審査を通過しています。完済後は残債務がゼロになっているぶん、総量規制の枠も丸ごと空いている状態です。そこへ安定した収入と勤続実績が加われば、独自審査であれば十分に貸せる相手だと判断されます。
3人がどんな属性で、何を評価されたのかを見ていきましょう。
任意整理の完済から半年で30万円|在籍確認なし・WEB完結で借入(34歳男性・広告代理店)
34歳・男性、広告代理店に正社員として勤務。年収は約300万円、勤続1年6ヶ月です。4年ほど前に債務整理をして、完済したのは半年前でした。
「車の修理費用でまとまったお金が必要になり、消費者金融への申し込みを検討しました。選んだのはセントラルです。金利が極端に高くないことと、来店不要でWebから申し込みも借入も完結する点が決め手でした。過去に金融事故を起こしているので厳しいだろうと思いながら申し込んでみたのですが、結果は希望どおりの30万円。申し込んだ内容以外に何か聞かれることもなく、1日も経たないうちに審査結果の通知がありました。在籍確認も収入証明書の提出もなく、想像していた以上にスムーズでしたね」
債務整理は完済から5年経たないと借入できない、という説明をあちこちで目にします。信用情報の記録期間としては間違っていませんが、それがそのまま審査の可否を決めるわけではないということを、この事例は示しています。
完済から半年という段階は、記録という点では最も不利な時期です。それでも通ったのは、残債務がゼロになっていたことが大きいでしょう。年収300万円なら総量規制の上限は100万円で、他社からの借入もない状態ですから、枠は丸ごと空いています。返済が終わっているということは、和解した条件を最後まで守り切ったという実績でもあります。整理の途中で再び滞ってしまう方も一定数いる中で、完済まで至った事実は、返済能力を判断するうえで意味のある材料です。
勤続1年6ヶ月という数字は決して長くありませんが、否決の材料にはなりませんでした。在籍確認も収入証明書の提出も求められなかったという点からすると、借入希望額が30万円と控えめだったことも判断に影響したと考えられます。セントラルでは希望額が50万円以下で他社借入と合わせても100万円以下であれば、収入証明書の提出が法律上は不要です。完済直後の申し込みでは、額を欲張らずに必要な分だけに絞ることが、結果的に通りやすさにつながるということでしょう。
4年前の債務整理でも派遣社員が20分で審査通過|年収300万円で10万円(東京都・33歳女性)
33歳・女性、東京都。製造業の派遣社員として勤務、年収300万円、勤続3年。独身の一人暮らしで、他社からの借入はありません。4年前に債務整理を経験しています。
「給料日まで2週間を残して生活費が足りなくなってしまい、今回だけはと思って借入を検討することにしました。少ない貯金も先に使ってしまっていたので、他に手がなかったんです。どこから借りようかと色々調べて見つけたのがセントラルでした。愛媛県の会社なんですが全国対応で、来店しなくても手続きができて、即日融資もできそうだったので申し込むことにしました。ただ4年前に債務整理をしているので、審査に通るかどうかはとても不安でしたね。それが申し込んでから待つこと20分で、無事に審査通過の連絡が来たんです。限度額は30万円で、そのうち10万円を借りて給料日までの生活費とクレジットカードの支払いに使わせてもらいました。セントラルは借りてから30日間は無利息なので、最初の返済を多めにして後の返済を楽にする作戦です。月々の返済額も5,000円くらいで負担が大きくないので、そんなに大変な思いをせずにやりくりできています」
派遣社員という雇用形態は、大手消費者金融の審査では不利に働きやすい属性です。契約期間に区切りがあるため、返済が続くあいだ収入が維持されるかどうかを見極めにくいからです。そこへ4年前の債務整理という記録が重なれば、大手の自動審査では否決以外の結果が出にくくなります。
それでもセントラルが20分で審査を終えて30万円の限度額を出したのは、この方の条件が実は堅いためだと考えられます。派遣とはいえ同じ勤務先で3年続いていて、年収300万円という水準も安定しています。他社からの借入がまったくないことも大きく、総量規制の上限は100万円ですから、30万円の枠を出しても余裕は十分に残る計算です。債務整理から4年が経ち、その間に新たな延滞を起こしていない点も、返済能力を判断する材料になったはずです。
この方の記録がCICとJICCに残っているのか、KSCにも残っているのかは、4年前の手続きが任意整理だったのか個人再生だったのかによって変わります。ただ、どちらであっても銀行や大手消費者金融の審査では記録が照会されるため、通過は難しかったでしょう。実際にこの方が銀行のカードローンを試していたかどうかは分かりませんが、中小消費者金融に直接申し込んだ判断は結果的に正解だったと言えます。
もうひとつ触れておきたいのが、この方の返済の組み立て方です。30日間の無利息期間を使って最初の返済を多めにする、という発想は、利息を抑えるうえで理にかなっています。無利息期間中の返済はそのまま元金に充当されるので、同じ金額を返しても後の負担の減り方が違ってくるわけです。債務整理を経験した方ほど、こうした返し方の工夫が身についているのかもしれません。
6年前の債務整理で大手全滅でも即日融資30万円|歩合制の営業職(44歳男性)
44歳・男性、正社員として営業職に就いています。年収300万円、勤続3年。6年前に債務整理を経験しています。
「歩合制の営業職なので、毎月一定の収入があるわけではありません。営業成績が振るわない月は基本給の8万円だけで生活しなければならず、そんなときはいつもセントラルのキャッシングで乗り切っています。実は6年前に債務整理をした経歴があって、大手の消費者金融はどこも貸してくれません。銀行のカードローンもクレジットカードの作成も難しい状態です。それでもセントラルだけは審査に通り、即日融資で30万円の枠をもらえました」
6年前ということは、CICとJICCの記録はすでに消えている可能性が高い時期です。それなのに大手で通らないというのは、一見すると腑に落ちないかもしれません。
考えられる理由はいくつかあります。任意整理の返済期間が長く、完済から5年が経っていないのかもしれませんし、大手各社が自社で保有している顧客情報に過去の記録が残っている場合もあります。信用情報機関の記録が消えても、かつて債務整理の対象になった会社が独自に記録を保持していれば、その会社やグループ会社の審査では通りません。これがいわゆる社内ブラックと呼ばれるもので、こちらには期限がありません。
もうひとつ、歩合制という働き方も影響しているはずです。基本給8万円という数字は、営業成績が最低だった月の収入がそこまで下がりうるということを意味します。大手の審査は年収の平均値だけでなく、収入の安定性も見ますから、月によって大きく変動する収入は評価しづらい対象です。
それでもセントラルが30万円の枠を出したのは、年収300万円という総額と勤続3年という継続性を評価したからでしょう。収入に波があっても、3年間その仕事を続けられているという事実が、返済能力の裏づけになります。歩合制や個人事業主のように収入が読みにくい働き方をしている方にとって、平均値ではなく実態を見て判断してくれる窓口があることの価値は小さくありません。
ただし、この方が収入の少ない月をキャッシングで補う使い方をしている点には、少し注意が必要です。借入が習慣化すると、返済が次の月の生活を圧迫し、その穴を埋めるためにまた借りるという流れに入りやすくなります。一時的な資金繰りとして使うぶんには有効な手段ですが、毎月の赤字が構造的なものであれば、収入を増やすか支出を見直すかの対応が先になります。
大手で通らなかった方へ。独自の基準で柔軟に審査いたします。
【最短30分審査】来店不要、スマートフォンのみで手続きが完結します。
※原則在籍確認の電話なし。ただし、審査の過程で勤務先への在籍確認が必要な場合がありますが、事前連絡なしに実施されることはなく、必ず事前にお客様へ確認いたします。
任意整理・個人再生中を一律に審査対象外とする消費者金融もある
ここまで紹介した6人は、いずれもセントラルで融資を受けられた方々です。ただしこれを、中小消費者金融ならどこでも借りられるという話として受け取らないでください。実際の体験談が示しているのは、むしろ逆の現実です。
広島県の方は、アムザ、リンクス、アイフル、プロミスの4社に申し込んですべて否決されたあと、5社目でセントラルの審査を通過しました。このうちアムザとリンクスは中小消費者金融です。大阪府の方はもっと厳しく、アコムとアイフルの大手2社、社名を明かしていない街金1社、そしてティーアンドエス、アムザ、北海道キャネット、大阪キャネットの中小4社、合わせて7社に断られたうえで、8社目のセントラルからようやく承認を得ています。
つまり、任意整理や個人再生の返済中を一律に審査対象外としている業者は、中小であっても珍しくありません。独自審査という言葉を掲げていても、実際に信用情報の記録を見て機械的に判断している会社はありますし、債務整理歴そのものを受け付けない方針の会社もあります。属性や残債務の状況にかかわらず、返済中というだけで否決する業者が多い中で、セントラルは残債務の金額や現在の収入を踏まえて個別に判断してくれる、数少ない選択肢のひとつだと言えます。
裏を返せば、1社や2社に断られたからといって諦める必要はありません。広島県の方も大阪府の方も、複数の否決を経たうえで融資にたどり着いています。業者ごとに重視するポイントが違う以上、申し込んでみなければ結果は分からないというのが実情です。
ただし、やみくもに申し込みを重ねるのは避けてください。申し込みの記録は信用情報に6ヶ月間残るため、短期間に何社も申し込むと、お金に困っている人だという印象を与えてしまいます。いわゆる申し込みブラックと呼ばれる状態です。目安としては2社までにとどめ、そこで結果が出なければ少し期間を空けるほうが、かえって通りやすくなります。
もしセントラルの審査に通らなかった場合は、同じく柔軟な審査で知られるアローやアルコシステムも選択肢に入ります。それぞれの審査基準については、以下の記事で詳しく解説しています。


セントラルの審査基準と申し込みで知っておきたいこと
任意整理や個人再生の返済中だと、審査に通るかどうか以前に、手続きそのものが面倒なのではないかと身構えてしまうかもしれません。ところが実際の申し込みは、思っているよりずっとシンプルです。ここからは6人の体験談から見えてきた必要書類とスケジュール感、そして申し込む前に整理しておきたいことをまとめておきます。
必要書類は本人確認書類と収入証明書|源泉徴収票か給与明細2ヶ月分
セントラルに申し込む際は、運転免許証などの本人確認書類に加えて、源泉徴収票か直近2ヶ月分の給与明細といった収入証明書も用意しておきましょう。今回の6人でも、大阪府の方は運転免許証と社会保険証、給与明細2ヶ月分を提出していますし、他の方も同様の書類を求められています。
法律上は、借入希望額が50万円以下で、他社からの借入と合計しても100万円以下であれば、収入証明書の提出義務はありません。実際、完済から半年の34歳男性は提出を求められないまま30万円の融資を受けています。ただしこれは、出さなくていいという意味ではなく、あくまで義務がないというだけの話です。
債務整理の記録が残っている状態で申し込む以上、担当者の手元にある情報は「過去に整理をした人」というものだけです。そこへ毎月いくら入っているのかを示す書類が加われば、判断の材料がまるで変わってきます。求められる前に用意しておくほうが、結果として話は早く進みます。
書類の提出は専用ページからの画像アップロードで完結するので、郵送のやり取りは必要ありません。スマートフォンで撮影したものをそのまま送れます。確定申告をしている方であれば、申告書の控えでも構いません。
申し込みから即日融資までのタイムスケジュール
体験談を見ていくと、平日の午前中に申し込んだ場合はその日のうちに振込まで完了しているケースが目立ちます。実際の時系列を2つ紹介します。
【東京の事例】
- 【 11:00 】 セントラル公式サイトから申し込み
- 【 12:00 】 仮審査通過の連絡(電話)
- 【 12:10 】 融資・契約内容の確認メールが届く〜 在籍確認の電話
- 【 17:00 】 30万円の振込を確認
【広島の事例】
- 【 10:30 】 セントラル公式サイトから申し込み
- 【 12:00 】 収入証明書などの提出依頼(仮審査通過)
- 【 12:30 】 本審査通過の電話連絡
- 【 13:00 】 40万円の振込を確認
どちらも申し込みから1時間ほどで最初の連絡が来ていて、そこからのやり取りがスムーズに進めば数時間で振込まで到達します。大阪府の方も申し込みから3時間で融資が確定していますから、目安としてはこのあたりを見ておけばよさそうです。
即日融資を狙うなら、平日の14時までに申し込みを済ませておくのが基本になります。振込の受付時間には締め切りがあるため、審査が夕方までかかると翌営業日に回ってしまう可能性があるからです。ただし東京都の事例では17時の振込確認でも当日中に間に合っていますから、多少遅くなっても諦める必要はありません。
申し込んだあとは、セントラルからの確認の電話にすぐ出られる状態にしておいてください。この電話がつながらないと、そこで審査が止まってしまいます。今回の6人もいずれも申し込み後に電話を受けていて、その場で現在の借入状況や返済状況を聞かれています。出先で電話に出られない時間が長い方は、その旨を申し込みフォームの備考欄に書いておくと調整してもらえます。
2回目以降の借入方法|セントラルカードと振込融資の選び方
初めての借入は、振込融資になるのが一般的です。セントラルの無人契約機は全国どこにでもあるわけではないので、多くの方にとっては振込が現実的な選択肢になります。今回の6人も、いずれも指定口座への振込で融資を受けていました。
2回目以降については、セントラルカードを発行しておくと選択肢が広がります。このカードがあればセブン銀行ATMでほぼ24時間365日、借入も返済もできるようになるからです。東京都の33歳女性も、契約後に届いたカードをセブンイレブンのATMで使って便利だと話しています。深夜や休日に急な出費があったときでも、その場で対応できるのは大きな利点でしょう。
ただしカードは後日郵送での受け取りが必要になります。自宅に届くのが困るという方は、申し込みの段階で相談すれば郵便局留めにも対応してもらえます。広島県の方が気にしていたように、家族に知られたくない事情がある場合は、この点を最初に伝えておくのが確実です。
カードを希望しない場合でも、追加融資そのものは問題なくできます。その際は公式サイトの専用ページから振込融資を依頼する形になり、郵便物は一切発生しません。ATMでいつでも引き出せる利便性を取るか、郵便物を完全になくすことを優先するか。自分の事情に合わせて選んでください。
なお、限度額の範囲内であれば追加融資に改めての審査は不要です。今回の44歳男性のように、必要になったタイミングで枠の中から借りるという使い方もできます。
申し込む前に残債務と他社借入を整理しておく|総量規制の考え方
申し込みのあとにかかってくる電話では、現在の残債務や他社からの借入状況を必ず聞かれます。慌てて記憶をたどるより、金額と件数を事前にメモしておくほうが落ち着いて答えられますし、正確な数字を即答できること自体が信頼につながります。担当者はその数字をもとに、この人ならいくらまで無理なく返せるかを判断しているからです。
ここで押さえておきたいのが総量規制の考え方になります。貸金業者からの借入は年収の3分の1までと決まっていて、任意整理や個人再生の残債務もこの計算に含まれます。年収300万円なら上限は100万円、年収450万円なら150万円、年収520万円なら約173万円です。そこから残債務と他社借入の合計を引いた金額が、理論上の借入可能額ということになります。
実際に6人の数字を当てはめてみると、なぜ通ったのかが見えてきます。東京都の方は上限320万円に対して残債務250万円で、残る枠は70万円。そこへ30万円の申し込みですから収まっています。広島県の方は上限約173万円に対して残債務と他社借入で69万円、枠は100万円以上空いていて、そこへ40万円の借入でした。大阪府の方も上限150万円に対して合計30万円ですから、余裕は十分です。どの方も、枠に対して控えめな金額を希望していた点が共通しています。

逆に言えば、枠ぎりぎりの金額を希望すると審査は厳しくなります。上限まで借りてしまえば返済の余力がなくなりますから、貸す側としては慎重にならざるを得ません。自分の上限を計算したうえで、本当に必要な分だけを希望額として伝える。これが通過率を上げる現実的な方法です。
なお、クレジットカードのショッピング利用や、後払い決済サービスの残高は総量規制の対象外です。これらは貸金業法ではなく割賦販売法が適用されるためで、いくら残高があっても借入可能額の計算には入りません。自分の借入がどちらに該当するのか分からない場合は、信用情報を開示すれば確認できます。
最後にひとつ、任意整理や個人再生の手続き中に新しく借入をする場合は、担当している弁護士や司法書士に一言相談しておいてください。審査に通るかどうかとは別に、手続き上のルールに関わることがあるためです。相談先が決まっていない方は、法テラス(0570-078374、平日9時から21時・土曜9時から17時)などの窓口を頼る方法もあります。
相談先が決まっていない方は、法テラス(0570-078374、平日9時から21時・土曜9時から17時)などの窓口を頼る方法もあります。→ 日本司法支援センター 法テラス|借金の相談窓口
総量規制の詳しい仕組みについては、日本貸金業協会の解説も参考にしてください。

任意整理・個人再生中の借入でよくある質問
最後に、債務整理後の借入についてよく寄せられる質問をまとめました。
任意整理や個人再生の返済中に、他社からも借入があると審査は厳しくなりますか?
不利にはなりますが、それだけで審査対象外になるわけではありません。広島県の方は個人再生の残債務39万円に加えて他社3社から30万円の借入がある状態で、極度額50万円の枠を得ています。大阪府の方も残債務20万円と他社借入10万円を抱えたまま20万円を借りられました。重要なのは件数そのものより、年収に対して総額がどの程度かというバランスです。
債務整理から何年経てば審査対象になりますか?
完済から5年という数字を目にすることが多いと思いますが、これは信用情報の記録が消えるまでの期間であって、審査が通らない期間という意味ではありません。今回の6人を見ると、完済から半年の方、4年前に整理した方、6年前の方と幅があり、いずれも記録が残っている可能性のある時期に借入できています。年数だけでなく、現在の収入や勤続実績を含めて総合的に判断されていると考えられます。
ブラックリストに載っていても借りられますか?
ブラックリストという名前の名簿が存在するわけではなく、信用情報機関に事故情報が登録されている状態を指す通称です。この状態でも、独自審査を行う中小消費者金融であれば借入できる可能性があります。ただし、現在進行形で延滞している場合や、総量規制の枠を超えている場合は、セントラルであっても審査は厳しくなります。
年収が高いほど審査に有利ですか?
高いに越したことはありませんが、必須の条件ではありません。年収960万円の方がいる一方で、年収300万円で借りられた方が3人います。年収の水準そのものより、勤続年数や残債務とのバランスが見られていると考えたほうが実態に近いでしょう。
複数の業者に申し込んで断られましたが、まだ望みはありますか?
あります。大阪府の方は大手2社、街金1社、中小4社の合計7社に断られたあと、8社目のセントラルから承認を得ています。ただし申し込みの記録は信用情報に6ヶ月残るため、短期間に何社も申し込むのは逆効果です。2社までにとどめ、結果が出なければ期間を空けてから再挑戦してください。
※申込件数の目安は、当サイトに寄せられた口コミや体験談をもとにした独自の判断です。
任意整理・個人再生の手続き中でも申し込めますか?
手続き中、つまりまだ返済条件が確定していない段階での新規借入は、セントラルに限らずどの金融機関でも難しいのが実情です。今回の6人はいずれも和解や裁判所の決定を経て、返済が始まっているか、すでに完済した状態でした。手続き中の方は、まず和解や決定を待つのが先決になります。
派遣社員やアルバイトでも審査を受けられますか?
受けられます。東京都の33歳女性は製造業の派遣社員として勤続3年、年収300万円という条件で30万円の限度額を得ています。雇用形態そのものより、同じ勤務先でどれだけ続いているか、収入が安定しているかが見られています。
まとめ|債務整理中でも諦めずに中小消費者金融へ相談を
任意整理や個人再生をしたからといって、融資の道がすべて閉ざされるわけではありません。今回紹介した6人は、残債務250万円を抱えたまま即日で30万円を借りた方から、完済して半年の方、4年前や6年前に整理を終えた方まで、状況はさまざまでした。それでも全員がセントラルの審査を通過しています。
6人に共通していたのは、残債務や他社借入の状況を隠さずに伝えていたこと、そして年収や勤続年数といった現在の実績を示せていたことでした。信用情報の記録は変えられませんが、いま返済能力があるという事実は、書類と受け答えで示すことができます。独自審査を行う中小消費者金融が見ているのは、まさにそこです。
もうひとつ、6人はいずれも枠に対して控えめな金額を希望していました。総量規制の上限を計算したうえで、本当に必要な分だけを申し込む。この姿勢が、結果として通過につながっています。
大手に断られ続けて、自分はもうどこからも借りられないと感じている方もいるかもしれません。ですが、大手の自動審査と中小の独自審査では、見ているものが違います。断られた社数が増えるほど気持ちは折れていくものですが、広島県の方も大阪府の方も、複数の否決を経たうえで融資にたどり着きました。
必要な書類を揃えて、自分の残債務と年収を整理する。そのうえで、まずは相談してみてはいかがでしょうか。
大手で通らなかった方へ。独自の基準で柔軟に審査いたします。
【最短30分審査】来店不要、スマートフォンのみで手続きが完結します。
※原則在籍確認の電話なし。ただし、審査の過程で勤務先への在籍確認が必要な場合がありますが、事前連絡なしに実施されることはなく、必ず事前にお客様へ確認いたします。

