「自己破産の経験があると、もう借りられないのでは」
「こんな理由でお金を借りてもいいのだろうか」。
そんな不安を抱えている方に向けて、実際にマイレディスで融資を受けた12人の体験談を紹介します。
自己破産、葬儀、転職、進学、そしてストーカーからの緊急避難まで、事情はさまざまですが、共通しているのは「今すぐお金が必要だった」という切実さです。それぞれの状況から、マイレディスがどう対応したのかを見ていきましょう。
本記事の監修者:南 圭介(ファイナンシャルプランナー、日本FP協会所属)
深刻な状況で頼った、7人のリアルな体験談
年齢も職業も、抱えていた事情もそれぞれ違う7人。ひとつずつ、その状況と結果を見ていきます。
自己破産経験者でも借りられた
34歳・女性、埼玉県。パート勤務で年収330万円、勤続5年。3年前に自己破産をしています。
「自己破産してから、クレジットカードはもちろん、消費者金融もどこも審査に通りませんでした。生活費が急に足りなくなったとき、正直もう頼れるところはないと思っていました。ダメ元でマイレディスに申し込んだら、事情をきちんと聞いてくれて、10万円の借入ができました。女性の担当者だったこともあって、話しやすかったのを覚えています」
自己破産から3年という期間は、信用情報機関の記録がまだ残っている可能性が高い時期です。それでも審査対象になったのは、現在の収入が安定していることと、生活費という具体的な使い道を伝えられたことが大きいと考えられます。マイレディスは、大手のように信用情報だけで機械的に判断するのではなく、現在の状況を踏まえて相談に乗ってくれる傾向があります。
突然の葬儀費用に対応
42歳・女性、東京都。パート勤務で年収240万円、勤続10年。金融事故・借入なし。
「北海道に住む両親を事故で同時に亡くしました。家族葬にして費用を抑えたつもりでも、葬儀には150万円ほどかかり、香典で一部をまかなえても100万円ほどは自分で用意する必要がありました。すぐに用意できる現金は60万円でしたが、すでに10万円は北海道までの交通費に使ってしまっていたので、残り50万円が足りませんでした。年収の低いパートでも条件を満たせば借りられると職場の人から聞き、マイレディスに申し込みました。スマホで免許証を撮影して送るだけで手続きは簡単で、平日14時までに手続きを終えたこともあり、その日のうちに50万円を用意することができました」
葬儀費用は、予期せぬタイミングでまとまった金額が必要になる出費の代表例です。家族葬のように費用を抑えたつもりでも、150万円前後かかることは珍しくありません。この事例では、パートという雇用形態でも、勤続10年という実績と、香典や手持ち資金でまかなえない金額が明確だったことが、50万円という大きな金額での即日融資につながったと考えられます。
転職に伴う収入減を乗り切る
26歳・女性、東京都。アルバイト(フリーター)、年収180万円、勤続4ヶ月。他社借入・ブラック歴なし。
「手に職をつけたいと思い、飲食店のアルバイトから介護老人保健施設のアルバイトに転職しました。ですが月収が20万円から15万円(手取り13万円ほど)に大きく減ってしまい、生活費が足りなくなりました。両親とはあまり仲が良くなく相談できないので、キャッシング以外に選択肢がありませんでした。女性専用で安心感があったマイレディスに申し込むと、電話でのやり取りの間に在籍確認まで終わり、30分もかからずに審査が通過。その日のうちに限度額いっぱいの20万円を借りることができました」
転職直後は収入が不安定になりやすく、同じアルバイトでも職種を変えると収入が大きく変動することがあります。この事例のように、勤続4ヶ月という短さでも、他社借入やブラック歴のない信用情報の清潔さが、スピード審査につながったと考えられます。家族に頼れない状況でも、女性スタッフが対応してくれる窓口があることは心強いポイントです。
急な医療費の支払いに
40歳・女性、岡山県。アルバイト勤務で年収180万円、勤続3年。他社借入・ブラック歴なし。
「夫が体調を崩し、内臓の病気で毎月市外の大きな病院に通院しています。検査や薬代がかなりの負担になっていたところ、去年の暮れに夫が入院してしまい、生活費と医療費のやりくりが一気に厳しくなりました。アルバイト収入だけなので審査に通るか不安でしたが、申し込んだその日のうちに通過の連絡があり驚きました。銀行振込で10万円を借りて、ようやく一息つけました」
医療費は待ったなしの出費です。生命保険文化センターの調査では、入院時の自己負担費用は平均23万円、50万円以上かかる人も2割を超えるとされています。この事例のように、アルバイトという不安定な収入でも、生活費と医療費という具体的な資金使途と、身の丈に合った借入希望額を伝えられたことが、スムーズな審査につながったと考えられます。
シングルマザーの進学費用を工面
36歳・女性、東京都(公営住宅)。パート勤務で年収100万円、勤続6年。
「8年前に離婚してから、子供2人を女手ひとつで育てています。工場でのパートで1日5時間ほどしか働けず、収入も多くありません。今年の春、上の子が中学に進学することになり、就学援助を申請しても制服代までは賄えませんでした。パートでも通りそうな消費者金融を探し、女性専用で即日融資もあるマイレディスに申し込みました。電話で相談した際、女性スタッフの方が丁寧に説明してくれて安心できました。20分ほどで審査が通り、その日のうちに10万円を借りられました。返済は月5,000円ほどですが、制服を着た息子の姿を見て頑張ろうと思えています」
パート収入のみ、年収100万円という水準は、一般的な審査では厳しく見られやすい条件です。それでも借入につながったのは、勤続6年という就業実績と、制服代という使途が明確で少額だったことが大きいと考えられます。就学援助だけでは賄いきれない進学費用は、ひとり親家庭にとって切実な問題で、パートでも相談できる窓口の存在は心強い選択肢と言えるでしょう。
ストーカーから逃れるための引っ越し費用
27歳・女性、東京都。アルバイト勤務で年収230万円、勤続4年。
「アルバイト先のカフェで、あるお客様に付きまとわれるようになりました。店を異動してもらってもすぐに見つかって現れてしまい、次の異動先はいまの住まいから通勤できない距離でした。引っ越すしかないと思いましたが、正社員ではないので会社は転居費用を出してくれません。それでも仕事を辞めるのは悔しくて、消費者金融からお金を借りて引っ越すことに決めました。ストーカー被害で男性が怖かったので、女性スタッフが対応してくれるマイレディスを選び、即日で10万円を借りることができました」
警察庁の統計では、ストーカーに関する相談件数は年間2万件を超える水準で推移しており、加害者の8割以上は男性とされています。この事例のように、恐怖から生活そのものを変えざるを得なくなるケースは珍しくありません。転居費用は会社の補助を受けられないことも多く、緊急性の高い出費です。女性スタッフが対応するマイレディスのような窓口は、こうした事情を抱える人にとって心理的なハードルを下げる役割を果たしていると言えるでしょう。
個人事業主としての資金繰りに
34歳・女性、東京都(賃貸住宅)。個人事業主、年収180万円、開業1年。
「個人事業主だと大手の消費者金融は審査に通らないのではと不安がありました。収入も最近安定していなかったので、中小の消費者金融のほうが通りやすいのではと調べて、女性専用キャッシングのマイレディスを見つけました。女性専用という言葉に惹かれましたし、夫にバレずに相談したかったので女性スタッフが対応してくれるのがうれしかったです。スマホから申し込み、本人確認書類もネットで送れて手続きは簡単。審査もあっさり通過して拍子抜けしたくらいです。夫に知られずに20万円を借りられ、月々の返済も1万円ほどなので無理なくやりくりできています」
個人事業主は収入に波があり、大手消費者金融では安定収入の証明が難しく敬遠されやすい属性のひとつです。中小の消費者金融であるマイレディスは、こうした収入形態にも柔軟に対応してくれる例と言えるでしょう。個人事業主やフリーランスの借入事情については、女性の副業・自営業者の体験談をまとめた記事でも詳しく紹介しています。
出産準備費用にも対応した例
35歳・女性、広島県福山市。介護職員として正社員で年収220万円、勤続6年。他社借入・ブラック歴なし。
「思いがけず妊娠し、お付き合いしていた彼と結婚を決意しました。ふたりとも介護職で貯金は少なく、母からの援助だけでは出産準備費用が10万円ほど足りませんでした。消費者金融には不安がありましたが、女性スタッフが対応してくれるマイレディスなら安心できると感じ、正社員の自分名義で申し込みました。電話でのやり取りの間に審査が通り、限度枠30万円のうち10万円を借りることができました。無事に出産を終え、今は仕事に復帰して順調に返済しています」
こんな用途でも利用されています
深刻な事情だけでなく、もっと身近な理由でマイレディスを利用した人もいます。
37歳・会社員の女性は、初めてできた彼とのデート服を買うために10万円を借入。「彼氏いない歴イコール年齢」だった自分へのご褒美だったといいます。
26歳・スーパー店員の女性は、交際3年の彼氏との旅行費用として30万円を借入。彼が体調を崩して収入が減っていた分を、自分名義でまとめて工面しました。
31歳・正社員の女性は、ストレス発散のソーシャルゲーム課金代として、1回5万円までと上限を決めて計画的に利用しています。
27歳・非正規職員の女性は、長年のコンプレックスだった目元の整形費用として30万円を借り入れました。
いずれも、女性スタッフが対応してくれる安心感と、即日で借りられる手軽さが利用の決め手になったようです。
なぜマイレディスは幅広い事情に対応できるのか
マイレディスがこれだけ幅広い事情に対応できる背景には、審査の考え方そのものの違いがあります。
大手消費者金融の多くは、過去の債務整理や自己破産があると、その時点で一律に審査落ちと判断しがちです。
しかし、マイレディスは違います。現在の収入や返済能力を踏まえて、柔軟に相談に乗ってくれる傾向があります。運営者自身も債務整理の経験がありながら、唯一マイレディスを運営するセントラルだけは借入できたという体験を持っています。
雇用形態の受け入れ幅も広く、正社員はもちろん、パート・アルバイト、契約社員、派遣社員、自営業者まで対応しています。勤続2ヶ月からの融資実績もあります。年収の目安は100万円以上で、月収10万円以下の非正規雇用者への融資実績も豊富です。
今回紹介した12人は、アルバイトや契約社員、個人事業主、自己破産経験者など、大手では通りにくい属性ばかりでした。それでも借入にたどり着けたのは、こうした審査基準の柔軟さによるものです。
より詳しい審査基準や金利については、マイレディスの解説記事で詳しく紹介しています。

申し込む前に知っておきたいこと
12人の体験談から見えてきた、マイレディスを申し込む前に知っておきたいポイントを整理します。
メリットは3つあります。
まず、在籍確認への配慮です。原則として勤務先への電話は行われません。電話が必要な場合も、担当者は個人名で名乗るため、周囲に借入を知られる心配はほとんどないでしょう。
次に、女性スタッフが対応してくれる安心感です。今回の体験談でも「男性の対応が怖かった」「女性スタッフだから相談しやすかった」という声が多く聞かれました。
そして、審査から借入までのスピードです。最短30分の審査で、申し込むその日のうちに振込を受けられるケースが目立ちます。
一方で、デメリットもあります。銀行のカードローンと比べると、金利は高めです。ただし銀行融資は審査に2週間以上かかることも珍しくありません。今すぐお金が必要な場面では、金利の高さと引き換えにスピードを取るという判断も現実的です。
返済は、最少返済額(借入残高10万円までなら月4,000円など)を守っていれば無理なく続けられます。ただし返済期間が長引くほど、利息の総額は増えていきます。家計に余裕があるときに多めに返済するなど、無理のない範囲で計画的に返済することが大切です。
より詳しい審査基準や金利、増額の仕組みについては、マイレディスの解説記事で詳しく解説しています。
よくある質問
- マイレディスは、過去に自己破産や債務整理をしていても借りられますか?
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はい。マイレディスは、大手消費者金融が一律に審査落ちとしがちな自己破産・債務整理の経験がある方でも、現在の収入や返済能力を踏まえて相談に応じる傾向があります。本記事で紹介した自己破産経験者の女性も、10万円の借入に成功しています。ただし5年以内の債務整理・自己破産では、審査に1〜3日ほどかかることもあるため、時間に余裕を持って申し込みましょう。
- パートやアルバイトでも申し込めますか?
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可能です。本記事で紹介した12人のうち、複数の方がアルバイトやパート勤務でした。年収100万円以上、勤続2ヶ月以上が目安とされており、非正規雇用者への融資実績も豊富です。
- 在籍確認で会社に借入がバレませんか?
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原則として勤務先への電話は行われません。電話が必要な場合も、担当者は個人名で名乗るため、周囲に借入を知られる心配はほとんどないでしょう。夫や家族に知られたくないという相談も多く寄せられています。
- いくらまで借りられますか?
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契約時の限度額は50万円以下に設定されることが一般的で、本記事の体験談でも10万円〜30万円程度の借入が中心でした。利用限度額の上限は300万円ですが、実際に借りられる金額は年収の3分の1までという総量規制の範囲内に限られます。
- 申し込んだその日のうちに借りられますか?
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平日14時までに申し込みが完了すれば、即日融資が狙えます。審査は最短30分で、本記事の体験談でも多くの方がその日のうちに振込を受けています。ただし連休明けなど申し込みが集中する時期は、審査に時間がかかることがあります。

