公務員におすすめの中小消費者金融|自己破産や債務整理中でも安心!

キャッシングの審査では「安定した収入」が重視されます。 公務員ほど安定した職業はないので、キャッシングの審査に通りやすいと言えます。
管理人(FP)
管理人(FP)

私の友人に地方公務員がいるのですが、ギャンブル好きでしょっちゅう消費者金融のキャッシングを利用していました。

まずは「公務員におすすめのキャッシング」を紹介します。 そのあと、会社ごとに簡単な説明をして、「公務員がキャッシングするときに気をつけてほしいポイント」を紹介します。
目次

公務員におすすめの中小消費者金融

ここで紹介するのは、お金を借りる相談所が行なっている利用者アンケートで特に「公務員の方から評価が高かった3社のキャッシングカードローン」です。
セントラル
実質年利4.8%〜18.0%
限度額最大300万円
審査・融資スピード最短30分
口コミ434件
ポイント
  • 在籍確認は原則、書類での対応が可能
  • 自己破産や債務整理の直後でも可決の実績が豊富
  • 土日祝日も審査と融資に対応
  • 申し込みから契約までWEB完結
  • セブン銀行ATMで24時間365日いつでも借入・返済できる
  • 初めての契約なら30日間の無利息サービスあり
  • 自動契約機があり、その場で契約から借入まで進められる
注意点
  • セブン銀行ATMの利用時は110円または220円(税込)の手数料がかかります
  • 他社借入が複数あると審査に時間がかかることがあります
  • 即日融資を狙うなら14時までに申し込みを完了させてください
  • 初回の融資は銀行振込での受け取りになります
いつも
実質年利4.8%~18.0%
限度額最大500万円
審査・融資スピード最短30分
口コミ134件
ポイント
  • 在籍確認は原則、電話なし
  • 自己破産や債務整理の直後でも可決の実績が豊富
  • 他社借入が複数あっても相談できる
  • 無利息サービスは最大60日間
  • 郵送物なしで契約できる
  • PayPay銀行なら追加融資が24時間即時で反映される
  • 増額は3回の返済実績から相談できる
注意点
  • 土日祝日は新規申込みの審査を行っていません
  • 契約はセブンイレブンのマルチコピー機で書類を印刷して返送します
  • 個人事業主やフリーランスの方は審査が厳しい傾向です
  • 無利息60日間は利用限度額60万円以上が条件です
  • 沖縄県にお住まいの方は融資の対象外です
アロー
実質年利15.0%~19.94%
限度額最大200万円
審査・融資スピード最短45分
口コミ134件
ポイント
  • 在籍確認は原則、電話なし
  • 自己破産や債務整理の直後でも可決の実績あり
  • 他社借入が複数あっても審査の対象
  • 個人事業主も申し込める
  • スマホアプリを使えば郵送物なしのWEB完結
  • 長めの返済周期にも対応
注意点
  • 申し込みはインターネットのみで、電話では受け付けていません
  • 初回の融資額は少なめに設定される傾向があります
  • 申し込む時間帯によっては当日中の振込ができないことがあります
  • お申し込みは22歳以上、勤続6か月以上の方が対象となります。

公務員がキャッシングする際の注意点

公務員のキャッシングには、公務員に特有の注意点が2つあります。
  1. 職場にバレないように細心の注意を
  2. 公務員だからと言って何百万円も借りられるわけではありません

職場にバレないように最新の注意を

地方公務員の友人によると、公務員の職場では些細な噂話でも出世の妨げになるそうです。 キャッシングはきちんと計画的に利用すれば、危ないものでも悪いものでもありませんが、世間的な印象はあまり良くないのが現実です。 というわけで、職場でバレないように細心の注意を払うのがよいでしょう。 すでに紹介したいつもやセントラルは基本的に在籍確認の電話なしなのでバレることもありません

公務員だからと言って何百万円も借りられるわけではありません

キャッシングの利用条件を見ると「融資額:最大300万円」のように記載されています。 これを見て、300万円借りられると思って、実際に融資希望額300万円で申し込みをする方もいらっしゃるようです。 しかし、残念ながら300万円の融資希望を出しても審査に通ることはありません。 実は、キャッシングの利用額は「貸金業法」という法律で規定されているのです。 貸金業法によると個人が借入できるのは「年収の1/3まで」となっています。 例えば、年収300万円の方が借入できるのは最大100万円、年収400万円なら約133万円、年収500万円なら約166万円、年収600万円なら約200万円となります。 もし、300万円を借りようとすれば年収は900万円以上必要になります。 ちなみに、公務員の融資希望額で多いのが「1位:50万円・2位:100万円・3位:30万円」となっています。

公務員の審査ポイント

キャッシングの利用には、金融機関が行う審査を受ける必要があります。 審査といっても簡単なものなので難しく考えなくても大丈夫です。

本人確認

キャッシングの申込みには必ず本人確認書類が必要になります。 本人確認書類としては運転免許証が基本ですが、なければ健康保険証やパスポートなどでも問題ありません。
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住基カード
もし、本人確認書類の住所と現在お住まいの住所が異なる場合は、公共料金の領収書などが必要になるので予めご準備ください。

収入の確認

キャッシングの審査では必ず収入の確認が行われます。 原則として50万円以下の借入の場合は、自己申告した年収を基準として審査が行われます。 もし、「50万円以上の融資を希望する場合」や「他社の借入とあわせて100万円を超える融資を希望する場合」には、収入証明書の提出が必要になります。 収入証明書としては、給料明細書(2ヶ月分)などをご準備ください。

信用調査

キャッシングの審査では必ず信用調査が行われます。 信用調査とは、クレジットカードやカードローン、キャッシング、携帯電話などの利用状況を個人信用情報機関で確認することです。 もし、延滞中に申し込みをしても、個人新情報機関で信用情報を調査すれば、すぐにバレてしまうので、審査NGになる可能性が高くなります。 個人信用情報機関には、過去に債務整理や自己破産、延滞をした記録が5年間残ります。 この5年間は銀行カードローンやプロミスやアコム、アイフルといった大手消費者金融からの借入はできません。

公務員の在籍確認

在籍確認は、勤務先に本当に勤めているかどうかを確認するために行われます。 勤務先への電話で在籍確認をすることが多いのですが、社会保険証や社員証の提出で行われることもあります。 勤務先への電話だと職場にバレるかもしれないと不安を感じる方も多いようです。 もし不安ならいつもやセントラルなら原則として「勤務先への電話なし」なのでお申し込み先の候補としてご検討ください。
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この記事を書いた人

運営:合同会社お金の相談所 「お金を借りる相談所」は、元Webデザイン会社経営者であり、自らも総額600万円の負債から個人再生・会社破産を経験した借金系Vlogger「はるで」が主宰する金融メディアです。 FP資格を持つ専門家チームの監修による正確な知識と、当事者にしか語れない「街金・法的整理のリアルな実態」を融合させ、借金に悩む方へ最も誠実な解決策を提示します。▶︎ 運営者情報はこちら▶︎ ご利用にあたっての方針

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